トヨタ社長「電子系、設計に問題ないと確信」 公聴会で明言(産経新聞)
今、気になっていることは「iphoneかipodtuchを電子手帳と音楽プレーヤーとしてのみ...」ですがこんなニュースがあります。

トヨタ自動車の豊田章男社長は24日、米議会の下院監視・政府改革委員会で行われた大規模リコール(無料の回収・修理)問題に関する公聴会で証言。
トヨタ車の急加速問題の原因と指摘されている電子制御システムについて「誤作動は見つからず、設計上の問題はないと確信している」と強調した。
[フォト]公聴会で宣誓する豊田章男社長
豊田社長は冒頭の証言で、品質問題が相次いでいる理由について、「急激にその業務内容を拡大したが、その成長のスピードが速すぎた。
経営の優先順位は、(1)安全(2)品質(3)量だったが、この優先順位が崩れた」と語り、無理な拡大路線を原因に挙げた。
その上で、再発防止策について、「世界中のお客さまの声がタイムリーに経営陣に届く仕組みと、必要に応じて各地域でお客さまに近いところで判断できる仕組みを構築する」と述べ、情報伝達を強化するとともに、リコールの判断などの権限を現地に委譲する考えを表明した。
最大の焦点になっている急加速の原因になっている電子制御スロットルの欠陥については、「内部、あるいは米高速道路交通安全局(NHTSA)のテストの結果、誤作動は見つかっていないので、設計上の問題はないと確信している」と明言した。
ただ、「今後も当局と協力しながら、テストデータを一点一点精査した上で公表する」と語り、調査を継続する考えも示した。
このほか、欠陥隠しなどの違法行為についても、「情報は(当局と)シェアしている」と述べ、明確に否定した。
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最終更新:2月25日9時14分
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